◎学校からのお知らせ__

思い出づくりプロジェクト(3)



【全校遊びプロジェクト】
 1・2年生9がプロジェクトメンバーとして立候補しました「どんな遊びなら、全校のみんなが楽しんでくれるかな?」「司会もいるね」「ルールもかんがえなくちゃ」と、今までの経験をもとに計画を練りました。
 1つ目の遊びは「みんなのことをもっとよく知れるから」ということで「全校なんでもバスケット」。お題が出され、席を移る友達の姿を見て「へえ~」「やっぱり!」というつぶやきもたくさん聞かれました。



 2つ目の遊びは「全校ドッジボール」。児童数が少なくなっているため、なかなか迫力のあるドッジボールはできないのです。「じゃんけんでチーム分けをしたら楽しいね」というアイディアも加えました。高学年の速いボールでスリルを味わう子、キャッチしたボールを友達に譲る子、上の学年に負けずパワーのあるボール投げる子…自分の持ち味を発揮しながらみんなで楽しみました。



 最後の遊びは「バナナおに」。鬼に捕まったら止まり、再び動き出せるのは、鬼以外の仲間から2回タッチされたとき…プロジェクトメンバーは「タッチされたら『ありがとう』と言う」というオリジナルルールを考えました。全力で逃げて、捕まって、「ありがとう」を伝え合う5分間。みんなが温かい気持ちに溢れた時間となりました。
 1・2年生9人で挑んだプロジェクト活動。司会の言葉も堂々と言うことができ、体育館の飾りつけや準備も協力して行いました。立派な三郷小のリーダーとして活躍しました。