三郷小学校閉校のお知らせ NEW

2026.03.02

 令和8年3月31日をもちまして、上越市立三郷小学校は閉校いたします。
 152年という永きにわたり、三郷地区の子どもたち・地域の心のよりどころとして大切にしていただきましたことに感謝申し上げます。残された日々はわずかですが、一日一日を大切にし過ごしてまいります。


 3月25日(水)8時30分から10時まで、閉校記念事業実行委員会事業部主催の「お別れ式」を行います。10時からは「校内思い出巡りツアー」の時間を設け、懐かしの校内を自由に回っていただくこともできます。
 申込は不要です。保護者・地域の皆様、三郷小学校卒業生の皆様など、縁のある方々のご参加をお待ちしております。



思い出づくりプロジェクト(3) NEW

2026.03.02

【全校遊びプロジェクト】
 1・2年生9がプロジェクトメンバーとして立候補しました「どんな遊びなら、全校のみんなが楽しんでくれるかな?」「司会もいるね」「ルールもかんがえなくちゃ」と、今までの経験をもとに計画を練りました。
 1つ目の遊びは「みんなのことをもっとよく知れるから」ということで「全校なんでもバスケット」。お題が出され、席を移る友達の姿を見て「へえ~」「やっぱり!」というつぶやきもたくさん聞かれました。


 2つ目の遊びは「全校ドッジボール」。児童数が少なくなっているため、なかなか迫力のあるドッジボールはできないのです。「じゃんけんでチーム分けをしたら楽しいね」というアイディアも加えました。高学年の速いボールでスリルを味わう子、キャッチしたボールを友達に譲る子、上の学年に負けずパワーのあるボール投げる子…自分の持ち味を発揮しながらみんなで楽しみました。


 最後の遊びは「バナナおに」。鬼に捕まったら止まり、再び動き出せるのは、鬼以外の仲間から2回タッチされたとき…プロジェクトメンバーは「タッチされたら『ありがとう』と言う」というオリジナルルールを考えました。全力で逃げて、捕まって、「ありがとう」を伝え合う5分間。みんなが温かい気持ちに溢れた時間となりました。
 1・2年生9人で挑んだプロジェクト活動。司会の言葉も堂々と言うことができ、体育館の飾りつけや準備も協力して行いました。立派な三郷小のリーダーとして活躍しました。


思い出づくりプロジェクト(2) NEW

2026.02.28

【ありがとうメッセージプロジェクト】
 「学校や地域の人にもありがとうの気持ちを表そう」という思いから立ち上がったプロジェクト。相談の結果、体育館の窓にメッセージを貼り、地域や道行く人にも見てもらうことしました。
 各学年から考えてもらったキーワードをもとに、29文字から成るメッセージが決定!早速、文字用ポスターの下書きに入ります。


 文字用ポスターへの色塗りは、各学年に協力を依頼することになりました。「2年生が担当する『ありがとう』という言葉は温かいイメージだからオレンジ色で」と、文字色についても相談して決めました。
 慣れない刷毛を使いながらも、一生懸命色塗りをする2年生。文字の周りにはそれぞれが模様も描き、一人一人の思いを込めたポスターに仕上がりました。


 インフルエンザの影響を受けたものの、ようやく全学年の色塗りが終わり、体育館の窓に掲示する日がいよいよやってきました。
 用務員さんに協力のお願いもし、プロジェクトメンバー全員での掲示作業です。掲示後は雪の残るグラウンドに出、自分たちがやり遂げたメッセージを満面の笑みで眺めました。


思い出づくりプロジェクト NEW

2026.02.27

 三郷小学校は3月31日をもって閉校となります。学校や地域、そして共に過ごす仲間に向けて感謝の気持ちを伝えることを目的に、「思い出づくりプロジェクト」を1月からスタートしています。
プロジェクト参加は有志の児童で編成し、学年を越えた活動となります。
【カウントダウンカレンダープロジェクト】
 3月25日のお別れ式までに登校する日数を示すカレンダーを全校児童で作成しました。


 「カレンダーの中に、メッセージの枠を入れたらどうかな?」、 「私が文字をデザインするよ」など、どんどんアイディアや意見を出しながら、あっという間にカレンダーの原稿が完成しました。
 「大きな紙にカレンダーを貼りたい」という意見も出たので、台紙も協力して作りました。


 全校にカレンダーの作成を依頼し、44枚のカレンダーが集まりました。毎日1枚ずつ、プロジェクトメンバーが掲示をしています。
 2月27日現在で、三郷小学校に登校する日は残り14日となりました。1日1日を大切にして過ごしていきます。


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